挙式と披露宴を別々の日にするメリットとは

結婚式の会場が決ったら次に決めなくてはいけないのが、挙式や披露宴を行う日時です。

最近では、挙式日と披露宴を行う日時を別々の日にするカップルが増えています。

その理由は、挙式は親族のみで行うので親族の都合の良い日に合わせて、披露宴は友達や会社の上司などを中心にゲストで招待し親族は招待しないので会社が多忙でない時期を選び日時を決めます。

会社によっては多忙期だと祝日出勤や休日出勤の会社もあります。

会社が多忙期の時に行ってしまうと会社や同僚の負担になったり、出席予定だった会社の同僚が出勤日とぶつかってしまい急遽、欠席になるということもあるからです。

また、挙式と披露宴を分けることで、披露宴は新婚旅行を兼ねて海外で行うことができるので、両親と一緒に海外でゆっくりとできます。

結婚式を挙げたヒトなら分かると思いますが、挙式と披露宴を同一の日に行っても、友達や会社の同僚の招待状の出欠確認をすると挙式は欠席で披露宴のみ参加するというケースがほとんどです。

付き合い期間が長い、友達でもすごく仲が良いというヒトは挙式から参加する傾向が多いです。

挙式と披露宴を別々の日にすると結婚式の費用が高くなる気がしますが、実際は費用を安くすることができます。

なぜなら、挙式と披露宴を別々の日に行っても披露宴の時に花嫁はウェディングドレスは着ません。

お色直しで着る予定のドレスを着るので。衣装が2重払いになることがありません。

また親族分のお料理と引き出物の費用をカットすることが出来ます。

結婚式で高いのが、お料理です。

親族のお料理をなくすことで予算が10万円以上、抑えることができます。

10万円以上の予算をカットするとかなり金額面での負担を軽減することができます。