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>>結婚披露宴 美鈴(MISUZU)TOPへ >>リンク >>婚活男性必見!女性が希望する相手男性の想定年収

女性が希望している男性の想定年収

婚活女性のアンケート調査によると、女性が希望する相手男性の年収は、どのアンケート調査でも「600万円以上を希望する」が約40%、「400万円以上」が 25%程度で合計 約7割の婚活女性が該当します。

つまり、婚活している女性のほとんどが年収400万円以上を想定している結果になります。

一方、実際に男性の年収は、比較的、全国平均より高い年収である東京の場合でも、25〜35歳の結婚適齢の独身男性の場合で、600万円以上の人はわずか3.5%、400万円以上でも23.0%、最も多い割合のゾーンは200〜400万円で43.2%、と言うのが実態です。

このような年齢と収入の平均をあなたは知っていましたか?

つまり女性から考えた場合には「600万円以上」 を希望した場合では、30倍以上の競争率を勝ち抜かなければいけません。

逆に男性側から考えると、400万円以下の年収の77%の男性は、76%の婚活女性が見向きもしない結果となります・・・。

女性側から見ると、例え400万円以上の年収にまで希望額を落としても、女性3人に対して男性1人しかいないこととなります。
男性の年収の実態と女性の婚活条件にどうして、ここまで差が開いてしまうのでしょうか?

恐らく、女性の人達はすでに結婚している男性をイメージして、それらの男性が結婚当時に味わった大変な苦労を知らずに、これだけの現実とのギャップが生まれるものと思われます。

また、共働きを前提とせずに、男性ひとりの収入で生活をすることを考えている可能性があります。

 

一方、婚活女性の勘違いも考えられます。
というのも若い頃は大変にチヤホヤされていた可能性が高く、また、どのような美人でも必ず頂点があって、頂点を過ぎると緩やかに下降して行きます。

年齢が若い時ほど、周囲の男性からチヤホヤされていた経験があったという現象です。

また女性の「見る目の肥え度」は、ちやほやされる頃に色々な異性を数多く見る事が出来て、一気に上昇し、この「男性を見る目」は高い理想を維持したまま、あるいは、一生、上昇を続けます。

結婚して子供を持つことを念頭に置くと、女性はどうしても年齢のハンディが男性よりも大きくなり、人間性が磨かれていくこととモテルチャンスが全く比例していきません。

このようなことを考慮に入れると、女性にとっては、希望する年収を持った男性の競争率の高い現状を認識して、どうしても結婚をするつもりならば、「見る目の肥え度」はあるにしても、ある程度の条件の変更をすることが婚活成功の前提です。

例えば、年収を400万円に想定し、共働きも検討してみる。

高い理想ばかりではなく、周囲の男性も少し気にしてみる。

また、今は、年収が低くても将来性のある男性、若い男性も視野に入れてみると良いかもしれません。
さらに、自分よりも若い男性。

他には、逆に自分よりも10歳以上、年齢が上の収入が安定している人も対象となるかもしれません。

一方、男性にとっても、女性の厳しい希望に対して、決して夢物語で無く、現実を語り、そのような条件でともに人生を歩く意志のある女性を選んでいくことが大切です。

男性は、ともすれば理想を語り過ぎる傾向があります。

婚活している女性は、非常に現実的です。

今、何を努力しているのか?
将来に足して、何を努力しているのか?

口先ばかりではなく、実際に行動していることが大切です。

 

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