お客様の声 お店紹介 お問合せ 結婚披露宴

>>結婚披露宴 美鈴(MISUZU)TOPへ婚活中の女性が思い描く『普通の男性』はどこににいるのか?

婚カツの理想と現実

まだ結婚をしていない女性が、自分の結婚相手になる男性としては、 「普通の男性」でありさえすればよい、と言う人が多いのです。 この言葉を聞いただけでは、如何にもあまり欲の無い女性だな、と思われます。

でも、「普通の男性」とは、どのような男性なの? と内容を聞いてみますと、 平均的な要求項目は、次のようなものになっているから驚きです。

@ 身長が175cm

A 年齢は 30歳〜35歳

B 年収は 500万円〜600万円

C 学歴は 大学卒以上で偏差値55以上

では 一つずつ、考えてみましょう。 @ 身長は、現在の日本の30歳代男性の平均身長は、172cmで、女性は158cmです。 ですから、175cm以上の男性は、日本では実際には男性の中の30%くらいしかいません。

A 年齢30〜35歳の男性で、未婚の男性の割合は、約40%です。未婚率が高くなっている状況とはいえ、60%の男性は結婚しているということになります。

B 年収に関しては、2013年12月時点の、30歳代、正社員の平均年収が、458万円となっています。 そのため30〜35歳の正社員の男性で500万円以上の人は、20%にも届きません。

C 学歴で、大卒は、30〜35歳代では、現在約50%の人がいますが、偏差値55以上になると、大卒の中の約30%ですから、男性全体では約15%の割合となります。

それぞれは数十%ですが、 4つの条件すべてを兼ね備える、「普通の男性」は、 0.3x0.4x0.2x0.15=0.0036 の計算結果となり、 1000人の内4人弱の割合しかいないことになります。天文学的数字とはいえませんが、そもそも会えるかどうかすら怪しい状況です。

250人の中で1人程度です。あなたの周りいる男性をすべて集めても250人いるでしょうか?

そして、万が一、いたとしてその中でたった一人しかいない『男性』のことを『普通の男性』と呼べるでしょうか? 本気で、結婚を考えるならば、このような夢のような条件では、 なかなか無理ですから、「普通の男性」に対する要求内容を、 変えるべきでしょう。

たとえ、これらの条件を満足した「普通の男性」がいたとしても その男性が、あなたを理想の女性として選ぶかどうかは、フィフティ・フィフティです。 現実の社会では、1000人中995人いる「普通の男性」でない人たちが、 幸福な結婚生活をし、子供たちを育て、 社会で家庭を築いています。 理想を求めることはそもそも悪いことではありません。

ですが、理想を普通のことと思っていること事態に問題があるのです。 高望みしていないつもりが、250人の男性の中で、たった一人しかいない普通じゃない男性を求めているのです。

特にこの傾向は、35歳以上にの女性に多く、結婚適齢期をドンドン過ぎてしまうことになります。 30歳を過ぎたら、残念ながら、女性は時間との闘いになります。数か月、1年が重たいのです。妥協ではなく、価値観の見直しが必要かもしれません。

Copyright(C) MISUZU CO.,Ltd 結婚披露宴 all right reserved.|サイトマップリンク集結婚披露宴と婚活あれこれblog